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3分間スピーチ 

うちの会社では週一で、持ち回りで3分間スピーチをしています。

今週は私の番で、ネタを探さなければならないのですが、パソコン整理してたら、
前に話したメモが出てきたのでさらしてみます。

といってもパソコンのことなので、覚書みたいなものかな。
うん、3分どころじゃないねw
あっているかはどうかはわかりませんw



■導入目的
 モデム-ルータ┬メイン
          ├サブ
          ├プリンタ
          └予備のLAN

 (無線)UMPC

 保存用のデータは、メインに蓄積している為、ネットワークドライブを割り当てて行っていた。
 しかし、メインの電源が入っていないと当然使用できない。
 また、UMPCは1F、その他は2Fの為、電源を入れるだけでも大変。
 
          
☆BUFFALO LS-XH1.0L 66MB/Sを謳うNASの入門機
■転送速度(30点)
 CrystalMark2004R3で「10MB/S」
 実際にファイルを移動しても、ベンチマーク通りの速度
 ・比較
 SSDのUSB接続・・・「30MB/S」
 サブPCへの共有(LAN)・・・「11MB/S」

■良い点
 ・接続端末の電源を感知して、NASも自動起動
 ・WEBアクセスによる、外部からNASへアクセス可能、アクセスする為のツール類は全てBUFFALOより提供(試していない)
 ・プリントサーバー、UMPCですとCDドライブが付属していない為、プリンタドライバを入れる方法がない
  あまり印刷もしないので、たまに印刷したいとき、他の端末を使用するため、これをNASで対応できるのは良い(試していない)
 
■悪い点
 ・WEBアクセスのマニュアルが整っておらず、設定ができない。
 ・転送速度が遅い、やっぱりNASはここまで?

■まとめ
 転送速度については、ファイルを移動する端末の性能や、ケーブル、ルータなどの機器が影響する為、
 はっきりと悪いとは決め付けれない。
 公式はあまり当てになりはしないが、ネットで調べた結果よりもさらに遅いので、はっきり言っていまいち。
 NASを導入する場合、用途を考え、本当に必要であるか検討する必要があります。
 私の場合、PCへのアクセス速度と、あまり変わらないので高い買い物でしたが、目的は果たせました。

 NASの次は、現状のUSB2.0よりも10倍早いとされるUSB3.0対応HDDや、内臓HDD、ディスクドライブなどに
 使用される接続規格、SerialATA2.0よりも倍早いとされるSATA3.0を導入し、今後のパソコン事情を見て行きたい。


■USB3.0
 BUFFALO製USB3.0増設I/Fボード
 USB3.0対応外付けHDDケース
 SSDを使用して、転送速度をチェックした。

結果「82MB/S」

SSD内蔵のUSB2.0での転送速度は「30MB/S」であった。
2.5倍の転送速度が確認できた(理論値は10倍)
82MB/Sというと、ノートPCなどに使用される2.5inchHDDに近い数値であり
USB接続のバックアップ機器としては非常に優秀である。
 昨今は1ファイルサイズあたりのデータが非常に膨大であり、
バックアップする上でバックアップ時間がどうしても長くなってしまうので
USB3.0とすることで、かなりの時間が短縮できる。

■デメリット
 現在ではまだ、USB3.0に対応したマザーボードが少ないことと、
 USB3.0が搭載されていない端末では、PCカードやI/Fボードの増設が必要となる。
 増設するに当たっての知識が必要となってしまう点が、最も導入するうえでの足かせとなるでしょう。

 下位互換があるため、今後のパソコンにはUSB3.0が標準装備されていく為、
 外付けHDDの購入時には、USBの規格についても着目して欲しい
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