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体感速度の問題。 

パソコンの性能において、CPUがうんこだから...とかそういったことをよく聞きますが、
最近思ったことがあります、本当に問題はCPUなのか?ということ。

私のメインPCは「Pentium Dual-Core E2180 2.0GHz(OC 2.4GHz常用)」です。
サブPCは「Core 2 Quad 6600 2.4GHz(定格)」です。
※詳しく性能の差が知りたい方は、価格.comなどで比較してください。

何か違うか?といわれたら、なんもかわんねww
処理速度は一緒なので、大して変わらないのです、マルチスレッドに対応したアプリケーションでは差がでますが、なかなか出るものでもないですね。

では、どうしたら体感速度があがるか。

答えは「ハードディスク」でしょう。

何をするにしても、メモリないし、ハードディスクを介するわけで、昨今ネックになっているものといえば、
もう何年も代わり映えのあまりない「ハードディスク」なのです。

最近はプラッタ容量が多いものが出てきましたが、市販のメーカーパソコンにそこまで気を使ってるものはないでしょう。

手っ取り早く体感速度を上げるには「Raid構成」を組むこと、単純に倍になります(ま、実際は数値上ですけれど)
パソコンの起動や、アプリケーションの起動速度は、それなりに変わります。

メーカーパソコンを御使用の方は、基本的にパーツ単位の変更はできないので厳しいですが、
BTOなどで、買うタイミングを間違えたーって方は、パーツを見直して、やりたいことに何が足りないのか、考えてみると
コストも最小限に抑えられると思います。


「CPUの性能が低い」には、プログラムの組み方の問題もありますかね。
あのゲームは大丈夫、このゲームは重いなんて時は、重いゲームの開発元を少し考えてみるといいかもしれませんw
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